「常例布教☆盆踊り」

??1/4?ass=

皆様、今日は〜☆☆

ただ今、関東一円に台風13号が接近中。。

雨風がだいぶ強くなってきましたが、大丈夫でしょうか。

今年に入ってから、地震に豪雨、台風と、

自然の猛威に為す術もない私達です。

 

さて、お陰様で8月3日〜5日まで、築地本願寺での常例布教が、

無事に終わりました。

猛暑の中、連日、ご聴聞に来て下さった皆様、

本当に有り難うございました☆☆

 

今回の講題は「ただ、念仏のみぞまこと」

テレビやネットで氾濫する情報に振り回されながら、

何か真実で、何か偽りなのか。

 

『忖度(そんたく)』『フェイクニュース』などという流行語が、

今の世相をよく顕わしているように思います。

 

「人」の「為」と書いて「偽(いつわり)」

世のため、人の為と言っている偉い人ほど、

その真偽の程は分からなくなりました。

 

煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろずのこと、みなもって

そらごと、たわごと、まことなることなきに、ただ、念仏のみぞ

まことにて おわします。

 

そんな中で、『歎異抄』に残された宗祖のお言葉をお同行の皆様と

深く味合わせて頂きました☆☆

折しも、築地本願寺は恒例の盆踊りの真っ最中☆☆☆

なんと、金曜日の夜の法座は、この賑わいの中、

隣接するガラス張りの多目的ホールで行われました。

 

ふらっと、初めての方も入ってこられて、新しいご縁を結ばれた方も。。。

これほどの人がいても、仏法に遇えるのはほんの数人。

まさに、手のひらに残ったガンジス河の砂粒ほどのご縁です。

だからこそ、全国のお寺で常例布教をしています。

一人でも多くの方が、ご縁に遇えますように・・・

 

煩悩が具足している人間が作りだす、火宅無常の世界。

そら言、戯言、真実がない世界とは、

実は私達の心の中かもしれませんね。

 

だからこそ、私達を一人も見捨てられない阿弥陀さまは、

私の称えるお念仏となって、いつも、共にいて下さいます。

「ただ、念仏のみそまこと」

私の中の、永久に変わらぬたった一つの真実です☆☆

 

 

天候不順の折、くれぐれもご自愛下さいね〜

では、また次回まで。。

ごきげんよう〜☆☆☆

 

 

 

 

 

 

                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仏さまの真似事2☆」

??1/4?ass=

皆様、超猛暑が続いておりますが、

水分は足りていますか?

 

さて、21日、22日の土日を利用して、

夏休みに入った長男と共に、

人生初の広島教区の災害ボランティアに行ってきました。

17日に立ち上がったボランティアセンターですが、

ボランティア登録が10人しかおあらず、

多くの支援要請があるにも関わらず、

人手が足りないのが現状です。

特に呉周辺は流木や土砂で埋もれた場所ばかりで、

どこから手をつけていいのか、困惑する現状でした。

 

このあたりは、ピンポイントで濁流の被害を受けているので、

被害状況が分かりにくい場所でもあります。

広島別院の職員の方、本山から派遣された職員、

東京教務所の職員さんなど、多くの方が汗を流しています。

 

しかし、まだまだボランティアが足りません。

物資は充分に届いていますので、

汗を流して土砂を片付けて下さるボランティアが必要です。

 

特に若い学生さんは、この夏休みを利用して、

是非、参加して下さい。お願い致します。

 

広島別院では、宿泊の準備がありますので、

交通費、食費のみ自己負担となります。

 

募金の使い道も、ボランティアに行く学生さんの

交通費支援などでもいいかもしれませんね。

 

安芸、備後は浄土真宗の土徳の生きている地域です。

支援に伺ったお寺のご住職が、

「うちはいいから、まずご門徒さんの家に行って欲しい。。」

と懇願される姿に胸を打たれました。

お寺とご門徒さんの深い繋がりが感じられました。

お念仏に生かされる絆ですね。

 

ボランティアの活動は、15分動いて15分休み。

熱中症対策も万全にされています。

どうぞ、ご協力をお願い致します。

 

ボランティアの状況はこちらのブログをご覧下さい。

「広島別院ボランティアセンター・ブログ」

http://saigai.aki.or.jp/

 

 

このたび災害を受けられた地域の皆様に、

心よりのお見舞いを申し上げます☆☆

大丈夫です。皆、助けに行きますから。。。

どうぞご自愛下さいね。

 

 

では、また次回まで。。

ごきげんよう〜☆☆

 

 

☆追伸☆

 

安芸教区のKさん、メールを頂き有り難うございました。

お返事をしたのですが、メールが戻って来てしまいましたので、

こちらより御礼申し上げます☆

 

 

 

 

 

        

 

 

 

 

 

 

 

「仏さまの真似事☆」

??1/4?ass=

皆様、今日は〜☆☆

東京では連日の猛暑の中、お盆が終わりました。

ご参詣下さった皆様、本当にようこそのお参りでございました☆

布教で来てくれた真生さんも元気そうで一安心しました。

 

しかし、この猛暑の中、豪雨被害の現場では、

大変な日々が続いています。

テレビやマスコミの報道で心を痛めていらっしゃる方も

おいでなのではないでしょうか。

 

このたび、浄土真宗本願寺派広島別院において、

正式なボランティア受け入れ体制が整いました。

現地での支援をお考えの方は、是非、こちらをご欄下さい。

 

浄土真宗本願寺派 平成30年7月豪雨 安芸教区災害ボランティアセンター

   

 

また、私が活動している「自死自殺に向き合う僧侶の会」には、

同じく広島で活動する僧侶仲間より、現地の情報が届いています。

写真は広島市の口田南地区です。自治体によるボランティアセンターがなく、

地元の方々がボランテイアセンターを立ち上げて頑張っておられるそうです。

現在は避難所、ボランティアセンターによって必要なものが異なる為、

改めて、情報を整理してから欲しい支援物資を伝えてくれるそうですので、

詳細が分かりましたら、また、お知らせしたいと思います。

また、人的な支援としては、以下のようなメールを頂きました。

 

「本日伺ったお宅では、お位牌と念珠の捜索をさせて頂きましたが、

当事者である女性が精神的に非常に不安定になっておられるので、

お話を伺う事も必要だと思います。これから避難生活が長引けば長引く程、

そちらの需要が高まると思います・・」

私も含めて、体力的に猛暑の中での清掃作業は無理かも?という方も、

これからの長い支援の中では、きっと「私にできる事」があると思います。

 

今回、被災された安芸や備後は浄土真宗の土徳が生きている、

お念仏者の多い土地です。

ご門主様がご教示下さった「念仏者の生き方」を是非、

実践して行きたいですね。

 

また、情報が入り次第、ご報告いたします☆☆

皆様、どうぞご自愛下さい。

 

それでは、また次回まで。。

ごきげんよう〜☆☆

 

  

          

 

 

 

 

 

             

「お見舞い申し上げます☆☆」

大阪の地震、豪雨災害・・

いつの時代も自然の猛威の前に人間は無力です。

皆様、大丈夫でしょうか。

安芸や備後には沢山のお同行がいらっしゃるので心配ですね。

「無常」と「生死」

いつもお聞かせ頂いている事を、

改めて我が事として味あわせて頂いています。

 

他者の喜びを自らの喜びとし、

他者の苦しみを自らの苦しみとする・・

 

たとえ、仏さまの真似事であっても、

今こそ、ご門主様がご教示下さった「念仏者の生き方」を

実践していきたいですね。

 

被災された皆様へ、

心よりお見舞い申し上げます☆☆

 

 

                 南無阿弥陀仏  

 

 

 

「面授の門弟☆☆」

??1/4?ass=

皆様、今日は〜☆☆お元気ですか?

早いもので、もう6月。

梅雨入り前というのに猛暑が続いています。

さて、私は先週、恒例の麻布組寺族会親睦旅行「五月会」で、

日帰りバスツアーに参加してきました。

行き先は、大磯にある善福寺様。

  

こちらは親鸞聖人の面授の門弟、

関東六老僧の一人、平塚入道了源上人によって建立されたお寺です。

 

曽我兄弟の仇討ちとして有名な兄、曽我十郎祐成の子、

祐若がこの平塚入道の俗名とか。

ご住職から、お寺の歴史を学ばせて頂きました。

 

今回の目的は、このお寺の寺宝であるご影像にお会いすること。

このお方、どなただと思いますか?

眼光するどく、エネルギーに溢れたお姿・・

 

善福寺様が開基より、永年にわたりお給仕され、

守られたきた「親鸞聖人坐像」です。

聖人が関東に住まわれ教化されていた壮年期のお姿を

伝えていると言われています。

私達が馴染んでいる姿は、京都へ戻られてからの晩年のお姿なので、

猛々しい親鸞聖人のお姿を拝見してとても感動的しました。

でも、そうでなければ20年にわたり、

他力念仏み教えを精力的に、関東一円に流布することは

不可能だったにちがいありませんね。

 

しかし、現在はこの像は「木造伝了源坐像」として、

国の重要文化財に指定されています。

平成4年に指定を受ける際、認定基準として、

西本願寺所蔵の「鏡の御影」等に表現されている特徴

“が跳ね上がって、襟首に帽子(もうす)を巻き

J∩阿念貊鼎稜絢遒鮖つ

を認めないという事で聖人ではないと判断されたそうです。

 

その後、伝承に基づき、専門家に再調査を依頼した結果、

関東門弟の費用で建立されたとされる

京都東山の親鸞聖人御廟に安置されている親鸞聖人坐像と

同じお姿とのことです。

言い換えれば、関東門弟にとって、

阿弥陀仏に対する心からなる合掌の姿こそが、

親鸞聖人の当初のイメージだったのではないか・・

と筑波大学の今井雅治先生は分析されています。

  

インスタ映えする善福寺様の看板むすめ?

キティちゃんもじっとポ−ズをとってくれました☆☆

可愛すぎ〜☆☆お念仏ニャンコです。

お楽しみのランチはあの有名パテイシェ鎧塚さんのお店。

故、川島なおみさんのご主人様です。

相模湾を一望できる丘の頂上に建つ、自然に囲まれた素晴らしい環境。

まるで、フランスの田園風景のようです。

ここで、お二人で描いた沢山の夢があったのでしょうね。

でも、今、その夢はご主人様が着実に育てているようです☆☆

ここで採れた新鮮野菜たっぷりの前菜とデザート。ああ幸せ☆

その後、地酒工場で見学と試飲?こんな贅沢、たまにはいいですよね?

お酒造りは真冬に始まります。ここは葉山が近いしお水がいいそうですよ。

坊守の皆さんもそれぞれに試飲され、お買い上げになりました☆

ちなみに私もいい気分に乗じて?左の桜の香りがついたお酒を

お土産に買いました☆☆帰りは気づいたらもう、麻布でした。笑。

バス旅行の1番のメリットですね。

 

来年はどこへ行くのでしょうか?今から楽しみです☆

日頃、あまり会話する機会のない坊守さん(住職の妻)と、

ゆっくり話ができる旅行会は本当に貴重な機会だと思います。

情報交換、悩み相談。。そんな細やかな時間が坊守は嬉しいのです☆

 

これから梅雨入りですね。

皆様、どうぞご自愛ください☆☆

では、又次回まで。。ごきげんよう〜☆☆

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>



NEW ENTRIES