「シネマ法話☆」

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皆様、今日は〜☆

ゴールデンウィークは如何お過ごしだったでしょうか。

私は伝道院での恩師、福間義朝先生から突然、

「ゴールデンウイーク暇かな・・」

と電話を頂き、内容をよく把握しないまま?

先生が東京教区の若手の勉強会として指導されている

「シネマ法話」で20分の法話をさせて頂きました。

 

映画を題材にして、ご法話をするのですが

ストーリーを簡潔にまとめて話すだけでも15分、

それから、ご法義と合法で5分。。

かなりの難しさ。

いつもは使わない領域の脳みそを沢山使いました。笑。

 

先生は若い頃、目の前の出来事を例話にして、

法話を考える訓練をされていたとか。

身近な例話で、仏法を説く事ができれば、

時代遅れになる事はありませんものね。

 

ご門主様が布教使に期待されている

「国の内外の人々に、浄土真宗のみ教えを正しく、

分かり易く伝えていく・・」

というのは、こんな地道な努力から実現するのかもしれません。

 

それにしても、最近の若手布教使の方は本当に勉強熱心で、

頭が下がります。

 

「奇跡のりんご」

「マッチステイック・メン」

「父の初七日」

 

どれも私の知らない映画でしたが

ご讃題に添って、有り難いご法話をされていました。

もちろん、すぐに映画を観たくなりました!!

 

私が選んだのは「美女と野獣」

どんな法話だったかは内緒ですけど・・・

「愛」を渇愛として煩悩の同義語として考える仏教の中で、

真実の愛をテーマにした映画を例話にするのは、

とても有意義で、勉強になりました。

先生からも、沢山ご指導を頂き、感謝、感謝です☆☆

 

この「シネマ法話」はちょっとしたブームになりそうですので、

皆様も機会があれば、是非、ご聴聞してみて下さいね。

 

では、明日から平常の日々が・・

お疲れができませんように、どうぞご自愛下さいね。

次回まで。。

ごきげんよう〜☆☆

 

 

 

 

             

 

            

 

 

「新しい命の輝き☆」

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皆様、今日は〜☆☆

今年は桜が早咲きだった分、もう、新芽が一杯。

花粉症もそろそろ終息でしょうか?

ご本山の銀杏にも、新しい「いのち」が芽吹いています。

こちらは、去年、台風で枝が折れてしまった銀杏。

心配していましたが、ご覧のように逞しく生きています☆

その「いのち」の輝きに生命のエネルギーを感じます。

 

私も4月からまた新しい年度の始まりです。

教区の委員会は任期が切れるのですが、次の任期はどうなることやら。

ご本山でも、新しい部会の専門委員に任命頂き、

しばらくは、京都通いが続きそうです。

毎月の執筆もありますし、修学院別科でも引き続き。。

 

「仕事は断らない。」をモットーにしてきたのですが、

そろそろ体力&気力との相談?になるかもしれませんね。笑。。

自然界の生命エネルギーを思い切り充電したい今日この頃です。

 

天候が不順のようです。

皆様、どうぞご自愛下さい。

 

では、また次回まで。。

ごきげんよう〜☆☆

 

 

 

 

         

 

 

「太陽とひまわり」伊藤嘉祐

おてんきご案内おてんき     

 

本願寺新報4月10日号「いのちの栞」に書かせていただいた、

伊藤嘉祐さんの遺稿「太陽とひまわり」への問い合わせが

多いようですのでご案内します。

 

この本は伊藤さんの満中陰の際にご遺族が関係者に配られたもので、

書店では手に入りません。

ただし、ご遺族のご好意で手元に残っている分を

お譲りいただけるようですので、ご希望の方は

直接、お問い合わせください。

原価は1000円との事です。

 

  

 

有限会社 岩田屋 伊藤佛具店

電話075(371)6333

 

製作 自照社出版

 

 

NEW!追伸

 

滋賀の坊守さまが、岩田屋さんをお訪ね下さり、

直接、本をお求め下さったとか・・・

ご家族もとても喜んでいらっしゃいました。

有り難うございました☆☆

 

 

 

 

「新しいご縁☆」

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皆様、今日は〜☆如何お過ごしでしょうか。

今年の桜は例年より早く咲いた分、もう、散り始めていますね。

早いもので今日から4月、新しい出会いの季節です。

私の家族も今年は・・・

 

長男→無事?に中仏を卒業し、教師資格取得(住職資格)

   引き続き、中央仏教学院研究科進級。

二男→大学入学、コンピュータ応用学科。

 

と、節目を迎えております。

私も12年間、毎朝作り続けた「お弁当」から卒業します。

もう、前日にお弁当のおかずを考えなくていいと思うと、

嬉しいような、寂しいような・・・

 

しかし、今度は子供達の進路や就職、結婚など、

やはり、親としての悩みは尽きないのかもしれませんね。

いつになったら、子離れというのは完結するのでしょうか・・

孫が生まれた・・などという報告を聞くと、

本当に羨ましく思います。

私にそんな未来が来るとは、どうしても思えなくて?笑。。

 

さて、皆様にご報告があります。

この4月から1年間「本願寺新報」の「いのちの栞」という欄で

エッセイを書かせて頂くことになりました。

 

本願寺新報は毎月、1日、10日、20日の3回発刊なのですが、

私の担当は10日発刊号です。

 

今までは、勧学和上が担当されていたのですが、

もう少し、浄土真宗にご縁の薄い方にも読んで頂けるように、

易しい内容で、難しい用語を使わずに書いて欲しいという事で、

女性布教使、3人が担当する事になりました。

1日号は大分の水之江陽子先生、20日号は京都の釈氏真澄先生です。

 

今まで私がご縁を頂いた、身近な方々との出遇いを通して、

阿弥陀さまのお慈悲の温もりをお伝えできればと思っています。

つまり、このブログの延長です☆☆

 

最初の登場は京都の岩田屋さん、

5月は福間先生・・

皆、知り合いばかりです。笑

そのうち、真生さんにも登場してもらおうかと思っています☆

皆様、どうぞ楽しみにしていて下さいね。

 

以上、ご報告まで☆☆☆

 

では、次回まで、お元気で。。

ごきげんよう〜☆

 

 

 

          

 

 

           

 

 

 

 

 

 

「みんなのお寺☆」

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皆様、今日は〜☆

今日から3月。春一番が吹いています。

お変わりございませんか?

さて、昨日は久しぶりの「みかづき会」の定例会で

戸塚の善了寺様を訪れました。

なんでも、お寺の中にカフェができたとかで。。。

ここですね〜☆かつての「聞思堂」という説法所が

カフェに様変わりしておりました。

「カフェ・ゆっくり堂」

すべてオーガニック食材を使ったスローフードのお店です。

「みかづき会」とは坊守友達とのお食事会の名称。

3ヶ月に一度、ストレス解消の為に美味しいものを食べよう!

と始めたのがこの会の由来です☆☆ただし会員は3名のみ。

 

メンバーの一人、ここのお寺の坊守さんMちゃんは

私の東京仏教学院の同級生。

今から20数年前、二人とも普通の家からお寺に嫁ぎ、

共に一から浄土真宗のみ教えを学んだ法友です。

 

お勉強も良く出来て、卒業式では彼女が「本願寺賞」

ちなみに私は「築地別院賞」でした☆

やっぱり、お寺の息子さんは勉強が嫌々だからでしょうかね〜

そんな彼女は坊守さんとして、高い理想を掲げるご住職様と二人三脚。

一つ一つ理想を実現するために、

近隣の人達との繋がりを大切にしながら、

お念仏のみ教えを伝えて来られました。

スゴイですね〜☆☆

お寺でこれだけの行事をされているのです。

 

しかも。。

Mちゃんが社会福祉士の資格を持っているので、

境内で「還る家ともに」という高齢者のデイケアを

しています。伺った時は、お年寄りの皆さんが楽しそうに

お昼ご飯を食べて居ました。

作っているのは、お寺の婦人会のボランティアの方とか。

 

そして。。

新しくなったご本堂の壁は、ご門徒さん達が一緒に土をこねて、

住職家族と造ったものです。

私もその時の様子を画像で見せて貰いましたが、まさに、

多くの人がみんなで力をあわせて作り上げたご本堂なのです☆

天然素材だけで造り上げたご本堂の内部。

手作り感が一杯の、本当に素敵な空間でした☆☆

朝7時のお朝事には、近隣の方が決まってご参拝になるとか。

本当にご住職様の熱意には頭が下がります☆☆

 

さて。。

カフェの中はこんな感じ。。正面にご本尊が安置されています。

今日は足裏マッサージの先生が出張されていました。

他にヨガや茶道教室に場所を提供しているそうです。

こちらも木のぬくもりを感じる素敵なスペースです。

オーガニック食材を使った手作りのパンを始め、

すべてが体にやさしいスローフード。

スローライフの提唱者、明治学院大学の辻教授のお弟子さん達が、

経営しているそうです。

この日は、お寺の書道教室に来たご門徒さんや近所の方が、

ゆっくりと時間を過ごしていらっしゃいました。

 

もちろん、坊守3人も日頃たまったストレス解消?の為に

美味しいお食事・コーヒーを楽しみながら、

お喋りに時間を忘れたのは言うまでもありません☆☆

 

今、宗門では「10年20年後の日本社会で求められる寺院像」の中で、

坊守の資格や研修に手を付けようとしていますが、

私は坊守さんは資格ではなく、門徒さんと共に悲喜交々分かち合う中で、

育てられていくものだと思っています。

 

そして、浄土真宗のお寺の坊守さんは皆、子育てや親の介護をしながら、

お寺の為に頑張っています☆☆

なんといってもお寺の看板娘ですから。。

一番嬉しいのは、坊守も共に阿弥陀様に救われていく1人だと言う事です。

もちろん住職さんも。。

 

皆様も戸塚にご用があるときは、是非、「カフェゆっくり堂」で

スローな時間をお楽しみ下さいね☆☆

 

では、また次回まで☆☆

ごきげんよう〜

 

  

 

 

 

          

 

 

 

 

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