「晩秋☆報恩講の季節」

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皆様、今日は☆お元気ですか?

いつの間にか季節が移り変わり、

暦の上では立冬が過ぎてしまいました・・・

 

大宮学舎の木々も紅葉し秋が深まっておりました。。

これから、京都は紅葉のシーズン。

街中にも観光客や外国人が増えてきました。

 

しかし、浄土真宗にご縁のある者にとっては、

今、まさに宗祖のご命日法要「報恩講」の季節。

 

今年も11日〜16日まで、築地本願寺で「報恩講法要」が始まります。

期間中は勧学和上のご法話もございますので、

是非、ご聴聞にお越し下さいね。

(詳細は以下をご覧下さい)

http://tsukijihongwanji.jp/wtkjp/wp-content/uploads/2018/11/houonkou2_2018.pdf

 

また、15日は夜8時半〜翌朝まで、

布教使9人がお取り次ぎする【通夜布教】がございます。

先日の修学院別科の特別講義で徳永勧学寮頭和上が、

ご聴聞で何を聞くかというと、

 

「いくら聞いても、分かったようで分からない自分が、

そのままで、救われていくという事を聞かせて頂く・・」

と仰っていました。

 

反対に自分が「分かった」と握っているものは、

すべて偽物だとも。

やはり、和上様の言葉には説得力がありますね。

 

1年に1度の「築地本願寺報恩講法要」のご法縁に

是非、遇って下さいね。

 

住職は法要出勤と雅楽、私は布教部のお手伝いで

それぞれ、毎日、詰めている予定です☆☆

見つけたら、声を掛けて下さいね〜

 

では、次回までごきげんよう〜☆☆

風邪が流行ってきましたので、ご自愛下さい。

 

 

 

 

 

 

            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ともにいのち輝く世界☆」

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皆様、今日は〜☆お元気ですか?

さて、台風一過の影響で、また夏に逆戻り?

 

人間とは本当にワガママな生き物ですね。

急に寒くなって愚痴をこぼしていたら、

今度は暑くなってまた愚痴を。。。

それにしても、近年、四季を感じられなくなってきたと

感じているのは私だけでしょうか。

 

さて、昨日は久しぶりに仙台別院を訪れました。

紅葉どころか夏の雲?東北の秋もまだ先のようです。

今回のご縁は東北教区仏教婦人会連盟の「若婦人聞法の集い」。

一昨年、東北教区の常例線で伺ったお寺からも、

沢山の方がご参加下さいました。

「若婦人」と言っても、平成生まれの方はお一人だけ。。

何でも、二男と得度が一緒だったらしく、帰り際に声を掛けて

下さいました。こういう出遇い。ご縁は嬉しいですね☆

 

どうしてもお寺の活動をされる方の年齢層は高くなりますが、

若い人も、どんどんご聴聞して、生きる力をもらって欲しいと

思います。だって、自称?「若婦人」の皆様のパワーは、

本当に凄いですから。。。

 

今回の講題は「念仏者の生き方〜私とお寺」

 

一昨年、第25代専如ご門主の伝灯奉告法要初日のご親教

「念仏者の生き方」と共に始まった宗門の新しい時代。

最初に変革を実現したのは、仏教婦人会連盟。

 

今までの「妻なれば、母なれば・・」という既婚女性(家庭婦人)

を対象にした「綱領」を時代に相応するものに改定したのです。

 

  1,お聴聞を大切にいたします。

  1,「南無阿弥陀仏」の輪をひろげます。

  1,み仏の願いにかなう生き方をめさします。

 

願いは、

「女性の生き方の多様性を妨げずに、誰にでも受け入れられる綱領」

つまり、みんなちがって、みんないい。。という事ですね。 

家庭の有る無し、子どもの有る無しに関係なく、

すべての女性が、お念仏に出遇って輝いて生きて欲しい。

 

なぜなら、人間の苦しみの根源は、

時代、性別、職業、年齢に関係なく同じだから・・・

共に阿弥陀さまの救いのハタラキの中で、

救われていく存在です。

 

目指すは、

「自他ともに心豊かにいきることのできる社会の実現」

浄土真宗本願寺派の基本理念です。

 

私が私であって良かった・・と思える人生を

共に生きていきたいですね。

 

  

新しくなった機関誌「めぐみ」も是非、お読み下さいね。

 

ご聴聞いただいた皆様、福島のヒロちゃんと坊守様、

有り難うございました☆☆

 

 

では、また次回に。。

ごきげんよう〜☆☆

 

 

 

 

 

             

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「サハリン☆なう」

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皆様、今日は〜☆☆

台風が連続で日本列島を横断しておりますが、

如何お過ごしでしょうか。

 

さて、今年の東京教区主催の「へいわフォーラム」は、

”サハリン”がテーマです。サハリンとは樺太(からふと)の事。

私はお恥ずかしながら、サハリンへの知識が全くないので、

今回、語り部をされる小木戸氏の講演をとても楽しみにしています。

小木戸利光氏は俳優さんでもあるそうですが、先週のTBS報道特集で、

サハリンの残留日本人との交流を紹介されていました。

 

ご本人は特に、高校生や大学生など若い人達に向けて、

サハリンについて「語りたい」という願いがあるようです。

 

当日は、聴衆との対話を取り入れながら講義をされるそうですので、

平和問題に関心のある方、また、夏休みの課題レポートとしても、

有意義だと思いますよ☆

 

9月17日(祝)敬老の日、午後1:30〜

築地本願寺本堂にて。無料☆☆

 

当日は、私が司会をさせていただく予定です。

ご都合のつく方は、是非、お越し下さいね。

 

台風一過、残暑が厳しいようですので、

皆様、どうぞご自愛ください。

では、次回まで、ごきげんよう〜☆☆☆

 

 

 

 

         

「常例布教☆盆踊り」

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皆様、今日は〜☆☆

ただ今、関東一円に台風13号が接近中。。

雨風がだいぶ強くなってきましたが、大丈夫でしょうか。

今年に入ってから、地震に豪雨、台風と、

自然の猛威に為す術もない私達です。

 

さて、お陰様で8月3日〜5日まで、築地本願寺での常例布教が、

無事に終わりました。

猛暑の中、連日、ご聴聞に来て下さった皆様、

本当に有り難うございました☆☆

 

今回の講題は「ただ、念仏のみぞまこと」

テレビやネットで氾濫する情報に振り回されながら、

何が真実で、何が偽りなのか。

 

『忖度(そんたく)』『フェイクニュース』などという流行語が、

今の世相をよく顕わしているように思います。

 

「人」の「為」と書いて「偽(いつわり)」

世のため、人の為と言っている偉い人ほど、

その真偽の程は分からなくなりました。

 

煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろずのこと、みなもって

そらごと、たわごと、まことなることなきに、ただ、念仏のみぞ

まことにて おわします。

 

そんな中で、『歎異抄』に残された宗祖のお言葉をお同行の皆様と

深く味合わせて頂きました☆☆

折しも、築地本願寺は恒例の盆踊りの真っ最中☆☆☆

なんと、金曜日の夜の法座は、この賑わいの中、

隣接するガラス張りの多目的ホールで行われました。

 

ふらっと、初めての方も入ってこられて、新しいご縁を結ばれた方も。。。

これほどの人がいても、仏法に遇えるのはほんの数人。

まさに、手のひらに残ったガンジス河の砂粒ほどのご縁です。

だからこそ、全国のお寺で常例布教をしています。

一人でも多くの方が、ご縁に遇えますように・・・

 

煩悩が具足している人間が作りだす、火宅無常の世界。

そら言、戯言、真実がない世界とは、

実は私達の心の中かもしれませんね。

 

だからこそ、私達を一人も見捨てられない阿弥陀さまは、

私の称えるお念仏となって、いつも、共にいて下さいます。

「ただ、念仏のみそまこと」

私の中の、永久に変わらぬたった一つの真実です☆☆

 

 

天候不順の折、くれぐれもご自愛下さいね〜

では、また次回まで。。

ごきげんよう〜☆☆☆

 

 

 

 

 

 

                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仏さまの真似事2☆」

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皆様、超猛暑が続いておりますが、

水分は足りていますか?

 

さて、21日、22日の土日を利用して、

夏休みに入った長男と共に、

人生初の広島教区の災害ボランティアに行ってきました。

17日に立ち上がったボランティアセンターですが、

ボランティア登録が10人しかおあらず、

多くの支援要請があるにも関わらず、

人手が足りないのが現状です。

特に呉周辺は流木や土砂で埋もれた場所ばかりで、

どこから手をつけていいのか、困惑する現状でした。

 

このあたりは、ピンポイントで濁流の被害を受けているので、

被害状況が分かりにくい場所でもあります。

広島別院の職員の方、本山から派遣された職員、

東京教務所の職員さんなど、多くの方が汗を流しています。

 

しかし、まだまだボランティアが足りません。

物資は充分に届いていますので、

汗を流して土砂を片付けて下さるボランティアが必要です。

 

特に若い学生さんは、この夏休みを利用して、

是非、参加して下さい。お願い致します。

 

広島別院では、宿泊の準備がありますので、

交通費、食費のみ自己負担となります。

 

募金の使い道も、ボランティアに行く学生さんの

交通費支援などでもいいかもしれませんね。

 

安芸、備後は浄土真宗の土徳の生きている地域です。

支援に伺ったお寺のご住職が、

「うちはいいから、まずご門徒さんの家に行って欲しい。。」

と懇願される姿に胸を打たれました。

お寺とご門徒さんの深い繋がりが感じられました。

お念仏に生かされる絆ですね。

 

ボランティアの活動は、15分動いて15分休み。

熱中症対策も万全にされています。

どうぞ、ご協力をお願い致します。

 

ボランティアの状況はこちらのブログをご覧下さい。

「広島別院ボランティアセンター・ブログ」

http://saigai.aki.or.jp/

 

 

このたび災害を受けられた地域の皆様に、

心よりのお見舞いを申し上げます☆☆

大丈夫です。皆、助けに行きますから。。。

どうぞご自愛下さいね。

 

 

では、また次回まで。。

ごきげんよう〜☆☆

 

 

☆追伸☆

 

安芸教区のKさん、メールを頂き有り難うございました。

お返事をしたのですが、メールが戻って来てしまいましたので、

こちらより御礼申し上げます☆

 

 

 

 

 

        

 

 

 

 

 

 

 

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