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「Spring Higan☆」

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皆様、今日は☆お元気ですか?
ご無沙汰いたしております。
季節はいつの間にか移り、もうすぐ春彼岸ですね。


お陰様で長男が無事に高校を卒業し、
ただ今、ハワイに短期語学留学中・・・
私も住職と交代で、息子の様子を監督しに?
久しぶりのハワイを満喫中です。

今回は、自称ハワイのグランマ、日系人のシャロンさんに、
お世話をお願いしていますが、彼女とは長男が生まれる前からのご縁。
ちなみに、長男はこのホノルル別院でシャロン立会いで、
「初参式」をしてもらいました。

彼女はホノルル別院のご門徒さんで、
ファミリーはハワイで有名な「サイミン」という和風ラーメンの
発案者なのだとか・・父親が日系1世、母親が2世で
広島のご出身です。


さて、日曜日にここで「Spring Higan(彼岸会)」の法要があり、
長男と参拝して来ました。
記念布教で、シカゴ出身のリチャード・テネス師が法話をされ、
そのあまりの素晴らしさに感動☆
表情・ユーモアセンス・ご法義の要・例話の内容のどれもが、
布教使のお手本にしたいくらい◎だったのです。

彼はバークレーの仏教研究センターで浄土真宗を深く学び、
ハワイの妙好人と称されるDr.アルフレッド・ブルーム氏を慕い、
ここへやって来られたそうです。

   
ブルーム先生のご著書は、築地本願寺の「英語法座」でご活躍の
長谷尾先生が翻訳されており、アマゾンで手に入りますよ。
(英語のご著書は沢山あります。)

私も以前、ホノルル別院の茶話会でお話した事があります。
小柄なかわいいお爺ちゃんで、
(まさか、そんな有名な仏教学者とは知りませんでしたが・・)
「眞諦」という私の法名をご知りになり、
「Oh! heavy name!」とニコリとされたのを覚えています。

日本語で言えば、
「なんと深遠な名前なの?」という感じでしょうか。
でも私にとっては直訳どおり
ー身に余る重い(立派すぎる?)名前ー
だと、いたく納得してしまったのでした。笑。。


親鸞聖人は日本人でしたが、そのみ教えは国境を越え、人種を越え、
世界中に広まっています。
将来、七高僧に親鸞聖人を加え、今度はアメリカ、ヨーロッパで、
大きなお念仏の華が咲く日も、遠くないかもしれません。
今回のご讃題は・・

十方微塵世界の 念仏の衆生をみそなわし
摂取して捨てざれば 阿弥陀となづけたてまつる


まさに、ぴったり!
今回、Rev.Richard Tennes師の布教で、
それを実感しました。
日本のお坊さん、ご門徒さん。ウカウカしてられませんね。
お念仏が日本人のものだと思ったら大間違い・・
阿弥陀さまの救いの目当ては十方衆生なのですから。
共にお念仏の輪を世界中に弘めたいですね☆

Namo Amida Butsu☆

では、また次回に・・
mahalo〜☆☆




       











 
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