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「念仏者の生き方☆」

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皆様、今日は〜☆

ご無沙汰いたしております。

季節の変わり目ですね。

さて、私は今年初めての布教のご縁を頂き、

築地本願寺慈光院へ伺いました。

関東大震災をご縁に建てられた「慈光院」は

昨年、新しい白亜の建物にリニューアルされました。

ちょっと、ハワイにあるモイリリ本願寺に似ています☆

 

幼稚園が隣接するので、園児が自由に境内を駆け回り、

とても和やかな雰囲気です。

お迎えのお母さん達も自由に建物を利用されているようです。

こちらが2階にあるお内陣のご荘厳です。

光が全面に差し込んで、心が癒やされる空間でした。

ここには婦人会があり、熱心なお念仏者の皆様が、

積極的に活動をされています。

 

今回の講題は「念仏者の生き方」

去年10月、伝灯奉告法要でご教示された

ご門主様の「ご親教」のご講題です。

 

ご法話の最高形態と言われる「ご親教」は、

ご門主様にしかできないもの。

そして、今回、初めてタイトルがつけられました。

 

新しく法灯を継承されたご門主様の

決意と願いが込められたご教示だと、

僧侶・門徒の区別なく真摯に頂かなくてはなりませんね。

 

なぜなら、「念仏者」というのは、

阿弥陀如来のご本願に出遇った、

すべての者を対象としているからです。

この現代社会を、念仏者としてどのように生きるべきか・・

皆様と共に、そのお心を深く頂戴致しました。

 

私たちはこの命を終える瞬間まで、

我欲に執われた煩悩具足の愚かな存在であり、

仏さまのような執われのない完全に清らかな行いはできません。

しかし、それでも仏法を依りどころとして生きていくことで、

私たちは他者の喜びを自らの喜びとし、

他者の苦しみを自らの苦しみとするなど、

少しでも仏さまのお心にかなう生き方を目指し、

精一杯努力させていただく人間になるのです。

           ご親教「念仏者の生き方」より

 

慈光院婦人会・役員の皆様と記念写真☆

皆様とても熱心にご聴聞下さいました。

これからも、ご一緒に阿弥陀さまの名号(お名前)を称えつつ、

仏恩報謝の人生を歩みましょう〜☆☆

 

ご門主様のご親教全文は西本願寺のHPからどうぞ

→西本願寺公式サイトhttp://www.hongwanji.or.jp/

 

追伸

 

週末、築地本願寺の常例法座にご聴聞に伺うと・・

慈光院メンバーの方が沢山いらっしゃいました☆

さすが!!

念仏者の第一歩は、何と言っても「ご聴聞」ですものね。

私も皆様を見習い?今年は学びの一年にしたいと

思っています☆☆

 

では、次回まで。。ごきげんよう〜☆☆

 

 

 

             

 

 

 

                

 

 

 

 

 

 

 

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