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「面授の門弟☆☆」

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皆様、今日は〜☆☆お元気ですか?

早いもので、もう6月。

梅雨入り前というのに猛暑が続いています。

さて、私は先週、恒例の麻布組寺族会親睦旅行「五月会」で、

日帰りバスツアーに参加してきました。

行き先は、大磯にある善福寺様。

  

こちらは親鸞聖人の面授の門弟、

関東六老僧の一人、平塚入道了源上人によって建立されたお寺です。

 

曽我兄弟の仇討ちとして有名な兄、曽我十郎祐成の子、

祐若がこの平塚入道の俗名とか。

ご住職から、お寺の歴史を学ばせて頂きました。

 

今回の目的は、このお寺の寺宝であるご影像にお会いすること。

このお方、どなただと思いますか?

眼光するどく、エネルギーに溢れたお姿・・

 

善福寺様が開基より、永年にわたりお給仕され、

守られたきた「親鸞聖人坐像」です。

聖人が関東に住まわれ教化されていた壮年期のお姿を

伝えていると言われています。

私達が馴染んでいる姿は、京都へ戻られてからの晩年のお姿なので、

猛々しい親鸞聖人のお姿を拝見してとても感動的しました。

でも、そうでなければ20年にわたり、

他力念仏み教えを精力的に、関東一円に流布することは

不可能だったにちがいありませんね。

 

しかし、現在はこの像は「木造伝了源坐像」として、

国の重要文化財に指定されています。

平成4年に指定を受ける際、認定基準として、

西本願寺所蔵の「鏡の御影」等に表現されている特徴

“が跳ね上がって、襟首に帽子(もうす)を巻き

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を認めないという事で聖人ではないと判断されたそうです。

 

その後、伝承に基づき、専門家に再調査を依頼した結果、

関東門弟の費用で建立されたとされる

京都東山の親鸞聖人御廟に安置されている親鸞聖人坐像と

同じお姿とのことです。

言い換えれば、関東門弟にとって、

阿弥陀仏に対する心からなる合掌の姿こそが、

親鸞聖人の当初のイメージだったのではないか・・

と筑波大学の今井雅治先生は分析されています。

  

インスタ映えする善福寺様の看板むすめ?

キティちゃんもじっとポ−ズをとってくれました☆☆

可愛すぎ〜☆☆お念仏ニャンコです。

お楽しみのランチはあの有名パテイシェ鎧塚さんのお店。

故、川島なおみさんのご主人様です。

相模湾を一望できる丘の頂上に建つ、自然に囲まれた素晴らしい環境。

まるで、フランスの田園風景のようです。

ここで、お二人で描いた沢山の夢があったのでしょうね。

でも、今、その夢はご主人様が着実に育てているようです☆☆

ここで採れた新鮮野菜たっぷりの前菜とデザート。ああ幸せ☆

その後、地酒工場で見学と試飲?こんな贅沢、たまにはいいですよね?

お酒造りは真冬に始まります。ここは葉山が近いしお水がいいそうですよ。

坊守の皆さんもそれぞれに試飲され、お買い上げになりました☆

ちなみに私もいい気分に乗じて?左の桜の香りがついたお酒を

お土産に買いました☆☆帰りは気づいたらもう、麻布でした。笑。

バス旅行の1番のメリットですね。

 

来年はどこへ行くのでしょうか?今から楽しみです☆

日頃、あまり会話する機会のない坊守さん(住職の妻)と、

ゆっくり話ができる旅行会は本当に貴重な機会だと思います。

情報交換、悩み相談。。そんな細やかな時間が坊守は嬉しいのです☆

 

これから梅雨入りですね。

皆様、どうぞご自愛ください☆☆

では、又次回まで。。ごきげんよう〜☆☆

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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