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「ともにいのち輝く世界☆」

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皆様、今日は〜☆お元気ですか?

さて、台風一過の影響で、また夏に逆戻り?

 

人間とは本当にワガママな生き物ですね。

急に寒くなって愚痴をこぼしていたら、

今度は暑くなってまた愚痴を。。。

それにしても、近年、四季を感じられなくなってきたと

感じているのは私だけでしょうか。

 

さて、昨日は久しぶりに仙台別院を訪れました。

紅葉どころか夏の雲?東北の秋もまだ先のようです。

今回のご縁は東北教区仏教婦人会連盟の「若婦人聞法の集い」。

一昨年、東北教区の常例線で伺ったお寺からも、

沢山の方がご参加下さいました。

「若婦人」と言っても、平成生まれの方はお一人だけ。。

何でも、二男と得度が一緒だったらしく、帰り際に声を掛けて

下さいました。こういう出遇い。ご縁は嬉しいですね☆

 

どうしてもお寺の活動をされる方の年齢層は高くなりますが、

若い人も、どんどんご聴聞して、生きる力をもらって欲しいと

思います。だって、自称?「若婦人」の皆様のパワーは、

本当に凄いですから。。。

 

今回の講題は「念仏者の生き方〜私とお寺」

 

一昨年、第25代専如ご門主の伝灯奉告法要初日のご親教

「念仏者の生き方」と共に始まった宗門の新しい時代。

最初に変革を実現したのは、仏教婦人会連盟。

 

今までの「妻なれば、母なれば・・」という既婚女性(家庭婦人)

を対象にした「綱領」を時代に相応するものに改定したのです。

 

  1,お聴聞を大切にいたします。

  1,「南無阿弥陀仏」の輪をひろげます。

  1,み仏の願いにかなう生き方をめさします。

 

願いは、

「女性の生き方の多様性を妨げずに、誰にでも受け入れられる綱領」

つまり、みんなちがって、みんないい。。という事ですね。 

家庭の有る無し、子どもの有る無しに関係なく、

すべての女性が、お念仏に出遇って輝いて生きて欲しい。

 

なぜなら、人間の苦しみの根源は、

時代、性別、職業、年齢に関係なく同じだから・・・

共に阿弥陀さまの救いのハタラキの中で、

救われていく存在です。

 

目指すは、

「自他ともに心豊かにいきることのできる社会の実現」

浄土真宗本願寺派の基本理念です。

 

私が私であって良かった・・と思える人生を

共に生きていきたいですね。

 

  

新しくなった機関誌「めぐみ」も是非、お読み下さいね。

 

ご聴聞いただいた皆様、福島のヒロちゃんと坊守様、

有り難うございました☆☆

 

 

では、また次回に。。

ごきげんよう〜☆☆

 

 

 

 

 

             

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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